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2008年4月

2008年4月30日 (水)

まなびや

この前TSUTAYAで借りた“ビギナー”、まだ観てます。

このドラマを観ると、昔を思い出します。
ドラマでは、元OL、高校中退の落ちこぼれ、癒着疑惑を賭けられ辞職した東大卒の元エリート官僚、
大学在籍中に司法試験に合格したエリート、18年かけて司法試験に合格した苦労人、等々。
いろんな経歴を持った人が、司法修習生として同じ学舎で学んでいきます。

そんないろんな経歴を持った人が、集まることなんてないよな。
ドラマでも無い限り。

と、思いきや、ありました。

会社を辞めて母校の大学院に戻ったドロップアウト元会社員。
大学からそのまま大学院に入学した元学生。
専門学校で講師をして、奥さんに食べさせてもらっているという講師。
日本語で何とか会話ができる中国からの留学生。
大学や専門学校の講師をしていた72歳のおばあちゃん。
奥さんが実家に逃げちゃった牧師。

これだけの人間が、同じ教室で先生の授業を一緒に受けたり、
授業が終わると雑談したり、飲み会したり、、、
学問だけでなく、いろんなことを学び、体験した場所でした。
大学院で。

と、昔を懐かしんでばかりでは、何も始まらないので、
また勉強でもしようかと、ちょっと一念発起。
ビギナーを観たせいか、法律関係。
さすがに司法試験は無理でも、行政書士あたりを狙ってみようか、と。

おいおい、行政書士の試験は11月。
今から勉強しても間に合わないぞ。
と言われそうですが、飽きっぽい性格なので短期集中で勉強しないとダメなんですよ。ハイ。
今年の目標は、正解率5割。7割ぐらいが合格ライン、らしい。
今年は無理でも、来年当たりの合格を目指せば何とかなるなぁ、、、
と踏んでおります。ハイ。

てなわけで、blogでも表明したことだし、ちと勉強でもしますか。
あ、今日は写真が無いけど、これから勉強する、ということで、、、

2008年4月28日 (月)

最近見ないものと見たもの

最近、ネコを見かけません。

飼っているわけでもなく、周りに野良ネコが多い環境、
というわけでもないので、特別なことではないのですが、、、
やはり、気ままに散歩したり昼寝をしているネコを見かけないのは、
ちょっとさみしいものがありますね。

以前、会社の近くで見かけた子ネコ
200707121808001
通勤経路が変わったので、もう見かけることはありませんが、
もう1年近く前に撮った写真なのですっかり大人になっているでしょう。

今、“ビギナー”というドラマのビデオを見ています。
(ちかくのTSUTAYAにDVDではなくビデオテープでしかありませんでした)
以前、いわゆる月9の時間帯に放送されたドラマです。
月9によくある恋愛ものとかサクセスストーリーではなく、
コメディータッチの結構真面目な青春ドラマ、とでもいうのでしょうか。

裁判員制度が始まる、ということで、なんとなくまた見たくなったのですが、
ウィキペティアにもあるようにこのドラマは、
「被害者または加害者が同情に値するから厳罰または減刑に処すべきだという主に感情的側面の判断は、司法判断上では最も避けるべきであること」
が貫かれていています。
正直、裁判員制度をはじめるのなら、再放送してもいいんじゃない?
と思うようなドラマです。

実はこれでも高校の公民科の教員免許なども持っているせいか、
こういうこと、ちょっと真面目に考えることもあります。
“このままでは被害者が浮かばれない”とか“なんてひどい犯人なんだ!”
ということで、判決と量刑が決まることになってしまうのでしょうか?

裁判員はワイドショーやワイドショー化したニュース番組の報道に流されず、
法廷に提出された証拠のみに基づいて評決を下すことができるのでしょうか?
有権者名簿からランダムに選ばれる以上、20歳以上ならだれでもその可能性があります。

もし、自分が人を裁く立場になった時、果たして、ドラマに出てきた彼ら、彼女らのように
感情的な結論ではなく、法と事実に基づいた結論を出すことができるだろうか?
もし、自分が選ばれた場合、本当に“人を裁く”ことができるだろうか?

いろいろなことを考えさせてくれるドラマです。
が、そういう真面目なテーマなんですが、時にはコメディータッチで
わかりやすく伝えてくれる。
そんなドラマです。

※ちなみに“なんてひどい犯人なんだ!”と書きましたが、
裁判員が裁判で取り扱っている段階では、まだ評決が確定していないので、
正確には“容疑者”と言う表現になります。
、ってこと、どれだけの人が知っている中で裁判員制度をはじめるのかなぁ?

2008年4月26日 (土)

ガス欠の危機

今日は、今、アド街っく天国で取り上げている
八景島の方へ行きました。
(正確には逗子の方なんですけど)

ガソリン安くなってるから、空にしてから給油するか。
と、思い、燃料計が1/3程度を指しているまま、逗子方面へ。

帰り、“ま、これならギリギリ、かな?”と、
八景島近くの幸浦インターから首都高に乗り、狩場線経由で保土ヶ谷バイパスへ。

ところが...
狩場線の途中から大渋滞。
えぇ。そりゃもうドキドキものでした。
08_0426_052

これはまだ残っている時の写真。

この後、燃料計が下の方に振り切れた時は、クラッチを踏んでいた足が震えました。
私の車、ガソリンが30リットル入るのですが、
タンクの形状から使えるのは26リットルらしい、と聞いておりました。

震える手でポケットに突っ込んだレシートの裏を使って計算すると、
(運転中に携帯を使うのは行けない、と思い手で計算。こんな時でも理性的、というか何というか...)
本当に、ギリギリのガソリンしか残っていないことが判明。
震える手で燃費を計算すると、

そんな時、渋滞で停止中に、心を静めるために燃料計を撮ってみました。
“ブログのネタになるぞ!これは!”
なんて気を紛らわせないと、落ち着いて運転できませんでしたね。

そもそも、給油をケチった+見通しの甘さから招いた自業自得なのですが...

エンジンは回っているのに、車は止まったまま。
この状態がこれほど心臓に悪いとは思いませんでした。

で、飛び込むように入ったガソリンスタンドでの給油量、24.55リットル。
案外残ってたのね。

てか、今、カプチーノユーザの中では有名なサイト、Cappuccino Pressの投稿を見てみたら、
燃料計が一番下のEまで行ってもまだ5リットル残ってるのかぁ。
はぁ...緊張して損したぁぁぁぁぁ

(負け惜しみだけど)けどけど、ちょっとしたアップダウンで、
2,3リットルくらい指す位置が変わってくることが判明。
あまり粘らず、適当なところで給油しましょう、ってことですね。
(すごく当たり前のことですね。はい)

2008年4月23日 (水)

エスプレッソ

久々に東急ハンズ新宿店に行きました、
というか、紀伊国屋って8:00までだったんですね。
ロクに立ち読みもできなかった...
200804222011000
ハンズで見つけました。
コーヒーメーカータイプのエスプレッソマシンって、大きいし高いし...
で、直火式のエスプレッソメーカーを使っているのですが、
中のパッキンが弱くなってきたのか、きちんと圧力をかけられてないようで、
なーんかうすいエスプレッソなんですよね。
安物だったので替えのパッキンなど売っておらず、
そろそろ新しいのを、なんて考えちゃったりしています。
一人分しか作らないけど、マグカップで飲むので3人用くらいがちょうどいい。
スタバのショートもこのくらいじゃない?

帰り、彼を見かけました。
200804222136000
携帯のカメラを向けると、にょっと寄ってきました。
悪いね。
今日は何もあげるもの持ってないんだ。

エサをくれないと分かると、スタスタと元の場所へ戻っていきました。
ま、野良だからね。
エサをくれないと分かったら、それくらいの割り切りがないとね。

2008年4月20日 (日)

観ました。『大いなる陰謀』

新聞屋さんのハリー。

200804201705000 200804201706000
昨日見かけた時は、どなたか親切な方にお風呂に入れてもらったらしく、ふさふさだったのに、
一日経って、いつもの姿に。
まぁ、これがいつもの姿、だからいっか。

で、六本木ヒルズで『大いなる陰謀』を観たのですが、
一緒に見に行った友人が一言。
「これって、名作?駄作?」

私の感想も「不完全燃焼」の一言。
これから、ってところで終わってしまった感じですね。
ジャーナリストに戦争の正当性を訴えかける(働きかける?)上院議員役のトム・クルーズと、
サボりがちな学生に、何をなすべきか、探し求めることを求める大学教授役のロバート・レッドフォード。
アメリカの彼らと、アフガニスタンの戦場で生き延びようと戦っている二人の若者。
三つの舞台がそれぞれリンクしている、そのストーリーは良いのですが、
さぁ、これから、って時にエンドロール。
なーんか、もったいないなぁ。

それにしてもメリル・ストリープも歳を取りましたねぇ。
初めて映画で観たのが「恋に落ちて」でしたか。
今調べたら1984年の作品なんですね。
あれから24年。約四半世紀。そりゃ歳を取りますよね。

夜明け

六本木ヒルズまでレイトショーを観に行って、帰ってきて、今、起きました。ハイ。

4:30頃終わったんですが、もう明るくなっていました。
帰りに見かけた東京タワーも、空に浮かんでおりました。
200804200453000

夜明けの東京って、人が少なくて、いつもと違う感じがします。
喧噪で溢れているはずの街が、静けさに包まれている雰囲気がとても好きです。

2008年4月19日 (土)

F1参上

朝ごはんをデニーズで食べました。
このデニーズも5月に閉店だそうです。
200804191059001
よく利用していたのでちょっとさみしいですね。

金沢文庫のブレーメンというパン屋さんで

200804191323001
あなごぱんと、

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アプリコット・アマンドデニッシュを購入。

近くの海が見えるヘリポートも見える公園で食べました。
こちらはまだデジカメから取り込んでいませんので...

近くのオートバックスにいくと、去年F1に出たフェラーリが置いてありました。
200804191404000

F1カーを見るのは初めてではないのですが、やはりフェラーリ。
深紅の赤が違いますね。

F1のハンドルって、こんなにスイッチが付いているんですね。
200804191433000
これを時速300kmで走りながら操作しているですから...人間ワザじゃありません。
あのナイジェル・マンセルなんて、直線アクセル全開で走ってる時、
周回遅れが道を譲ってくれないと、ハンドルから手を離し、拳を振り上げて怒ってましたよね。

私もMOMOのハンドルなんですが、おなじMOMOでも大違い。
そりゃ当たり前だって。

今日はこれからまた六本木ヒルズに映画を見に行きます。
横浜の友人宅経由で。
おっと、急がないと。

雨やどり

昨日は雨でしたね。
会社の近くの工事現場で雨やどり中のネコを見かけました。
200804181240000

雨やどり中の野良ネコ。なんかアンニュイですねぇ。

2008年4月17日 (木)

三四郎の名字

先日、仕事で渋谷に行く機会がありました。

宮益坂の途中にこんな店が残ってました。
200804161605000
すでに営業はしていないらしいのですが、まだ残ってるんですね。こういう店が。

で、会社の帰り、寄り道した新宿のルミネにて。

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“「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より……
日本より頭の中のほうが広いでしょう」と、夏目漱石は書いている。”

そう、漱石が書いております。『三四郎』の中で。

東京帝大に入学するため、熊本から東京へ向かう汽車の中で、主人公の三四郎がある男と出会います。
そこに西洋人が通りかかると、
“西洋人は美しい。お互いは哀れだな”
と言い出します。続けて、
“日露戦争に勝っても、一等国になってもダメですね。
 日本が誇れるものは富士山ぐらいしかないけど、
 富士山だって自分たちが作ったものじゃない”

それに対して三四郎が
“しかしこれからは日本もだんだん発展するでしょう”と弁護しますが、
その男は、一言。

“滅びるね”

と言います。
その後に続くのが、写真の言葉です。

“「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より……」
でちょっと切ったが、三四郎の顔を見ると耳を傾けている。
「日本より頭の中のほうが広いでしょう」と言った。
「とらわれちゃだめだ。いくら日本のためを思ったって贔屓の引き倒しになるばかりだ」
 この言葉を聞いた時、三四郎は真実に熊本を出たような心持ちがした。
同時に熊本にいた時の自分は非常に卑怯であったと悟った。“

日露戦争の後、日本に対してあっさり“滅びるね”と言わせたことに驚きました。
イギリスに留学して、精神的にコテンパになって帰ってきた漱石だからこそ、言える言葉だったんでしょうね。

『三四郎』を読んで以来、私の理想の女性は美禰子になりました。

「我はわが愆を知る。わが罪は常にわが前にあり」

言われてみたいです。いや、言われては困るか。
(パソコンだと美禰子の“ね”の字が正確に出ないんですね。Adobe1-5なら出るかな?)

ちなみに“三四郎”の名字は、“小川はかり店”の“小川”です。

2008年4月16日 (水)

暗号解読

会社の帰り、久しぶりに彼に逢いました。
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花粉症?
鼻水出てたけど?

先日、『暗号解読』という本を読みました。
200804061159000
タイムリーというかこんなニュースも流れましたし。

本の内容ですが、作者も(たしか)冒頭で述べている点、
暗号に関する技術的な面だけでなく、暗号と人々の関わり合いが描かれています。
暗号を必要とする者、暗号を作りだした者、暗号を使う者、
そして、暗号を破る者。
この4者が歴史の中でどのように暗号と関わってきたか、
暗号理論の歴史を織り交ぜながら語られています。

暗号に関しては何冊か読みましたが、この本がいちばんわかりやすく、
一番面白かったですね。
けど、読む時は紙とペンを用意して読むことをお勧めします。
特にRSAが生み出された話のあたりは。
実際にモジュラー関数なんかは計算してみるのが一番分かりやすい、と思います。

私、数学が苦手な文系人間。なのに一応IT関連の仕事してるんですが、
この本を読んでようやくRSAで素因数分解がどれだけ重要が、やっとわかりました。
あと、なぜRSAという名前になったかも。

あと、この本でアメリカにはピール暗号なんてものがあることを知りました。
アメリカにもあるんですねぇ。徳川埋蔵金みたいなお話が。

2008年4月13日 (日)

お支払金額は?

モスバーガーに行きました。
チキンバーガーにオニポテのセットを頼んで、
しめて620円。
650円払うと、レジを売っていた女性が小さな悲鳴。
レジを見るとあり得ないお預り金額。

“すいません...”と10円玉3枚と渡されたレシートが、これ。
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¥650,000って、4年ほど前に買った車より高いです(車両本体価格で)。

2008年4月11日 (金)

VIP襲来

黒塗りの高級車。
サングラスをかけたボディーガード兼運転手。

あまりはっきり写ってないけど。
(おっかなそうだったんで、携帯をかざして写真を撮れませんでした。小心者です)
200804111227000

一体、誰が乗っていたんでしょう?
とある有名企業の前だったんで、それなりの有名人なのでしょうか?

映画でこういうシーンを見たことあったんですが、
ほんとにいるんですね。こういうVIPさんが。

2008年4月10日 (木)

えぇ。中央線で...

通勤途中、小田急線に乗っていると、
“中央線で架線トラブルが発生して...”とのアナウンス。
中央線は使わなくとも、平行している総武線を利用しているので、
“こりゃ朝から通勤ラッシュ2段重ねかぁ”などと思っていましたら、
新宿駅、中央コンコース、一歩も動けず。

久しぶりに都営新宿線に乗りました。
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都営新宿線って、地下鉄では滅多にない急行がある路線なんですよね。
掟破りだと、思いません?
さすがに朝の時間帯にはありませんけどね。

ある意味、PASMOより最強の振替切符。
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遅刻せず、きちんと出社できました。
が、帰り、PASMOで改札を出なかったため、自動改札で停められてしまいました。

おいしそうなんですが...

先日、デパ地下でみつけました。
かわいいブタの置き物が3つ。
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けど、ここ、ハム売ってるんですよね。
かわいいブタの置き物でハムを...
共食いのようで、何かシュール。

2008年4月 8日 (火)

中華街で電気仕掛けのパンダの悪夢を見るか?

中華街の街角でよく売られている、パンダ。
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電気仕掛けで縦横無尽に歩き回り、
外れた音階で♪Happy Birthday to You♪を奏でる姿は、
お手軽な悪夢です。

今度友人の誕生日プレゼントに送ろうと考えております。マジで。
(これだけ送ったら、本気で怒られるんだろうなぁ...と今から期待しております)

2008年4月 6日 (日)

さぶろう君のお店へ

桜ばかりではありません。
いろんな花が咲き始めました。
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人力車も赤信号で停車。
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さぶろう君、今日も店先でお客さんの呼び込みです。
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てなわけで、今日はさぶろう君の店、東光飯店で食事です。
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麻婆豆腐のAセット。これで950円。
量・質、ともにバーミア○の負け。
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甘めの麻婆豆腐でした。
あとから餃子と杏仁豆腐が出てきてびっくり。これで950円ですものねぇ...
次々と料理を出してくれた店員さんを見ながら、つくづく思ったのですが、
中華街って、いわゆる「デブ」な方ってあまり見ないんですよね。
これだけ脂っこいものを食べているのに。
ウエイトレスさんって、みんなスリムな方ばかり(女性しか見てないってことですが...)
やはり烏龍茶を仕業か?

食後、中華街をぷらぷらと散策。

「国産食材」を強調されても、ここは中華街だからねぇ...
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香港路で黒猫発見!
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シャイなのか(?)なかなかこちらを向いてもらえませんでした。

上海路ではトラ猫さん
ずっと店の中をうかがってました。
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じーっと
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こんな感じで
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おいしい何かがあるんでしょうか?

最近、ネコを見るけるのがほんとにうまくなりました。
この路地裏の、ほんのちょっとした影の動きで...
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スクーターの影に彼女(彼?)がいました。
カメラを向けると、みゃーみゃーと返事をしてくれました。
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振り返りながらも、みゃーみゃーと鳴いております。
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すぐそばの厨房から喧噪が聞こえる中、彼女はマイペースでくつろいでおりました。

携帯電話に彫刻を施してくれる店の軒先で、
若い女の子とおじさんがなにやらおしゃべり。
多分広東語で。
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店先の普通の会話が広東語(中華街は北京語よりも広東語が使われていると聞きました)なんですよね。
広東語の張り紙がしてあったりするし...
海外に行かない私が、外国に触れることができる数少ない場所です。

馬さんの店先には、不思議な人形と不思議な名物おじいさんが。
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長生きしてくださいね。
ほっといても長生きしそうな方ですが。

中華街は、中華街大通りや関帝廟通りみたいな大通りもいいですがも、
香港路とか中山路とか、それをつなぐ裏通りの方が楽しめるんですよね。
中華街、行けば行くほど奥の深さを楽しめます。


帰り、電車から空を見上げると、ランドマークタワーが青空に浮かび上がっていました。
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近代の象徴みたいなランドマークタワーと、中国4000年の歴史を受け継いでいるような中華街。
不思議な取り合わせですね。
駅一つしか離れてないのに。

2008年4月 5日 (土)

早朝ドライブ 〜山中湖編〜

土曜日だというのに、5:30起床という驚異的な早起きをして、
山中湖までドライブしてきました。

国道413号線を山中湖まで目指します。
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山道を爆走しておりましたので、途中の写真はありませぬ。

山中湖に到着。
富士山、まだ雪をたっぷりかぶってました。
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富士山とカプチーノ。
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“自動車雑誌みたいなカットを!“と、ひとり激写しておりました。
山中湖畔はまだ寒いっていうのに...

“そういえば9時までに東名に乗れば早朝割引だ!”ということで、
ロクに観光もせず、御殿場インターから東名高速へ。
御殿場インターからすぐの足柄サービスエリアに寄りました。

ここって、ホテルがあるサービスエリアってことで、ちょこっと有名。
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東名上りのサービスエリアだと、海老名サービスエリアが首都圏に近いので、
みんな立ち寄りますが、そのいっこ手前の足柄サービスエリアからだと、
富士山がこんなに近くに見えるんですよ。
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もうちょっと暖かいと、ここでお弁当を食べている人をちらほら見かけます。

サイドミラーからも富士山が見えました。
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通勤途中、小田急線に乗っていると、多摩川を渡る鉄橋からも見えるんですよね。
ウィークデーと何か違うような気がします。

その海老名サービスエリアの近く、コカコーラの工場が見えます。
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いつも飲んでるジョージアは、ここで作られているんですね。
足を向けて眠れません(いや、ちと違うぞ)。

家の近くの桜も少しずつ散り始めました。
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2008年4月 4日 (金)

昔の仕事

この前、六本木ヒルズまで映画を見に行った時のこと、
映画館のタイムスケジュール
200803230208000

これ、以前の勤め先で作っていました。
いやいや懐かしい。
○○さんがまだ作ってるんですかね?

こーゆーのも作ってました。
200803230141000

さっきの縮小版。
って、間違いあったぞ。大丈夫か?

社会人に成り立ての頃、同じような映画館のタイムテーブルを作っていました。
下4分の1くらいが新作映画の広告欄。
もちろん公開前。今のようにインターネットで公開前の宣伝なども無く、
出演者や監督とか、数少ない情報を元に作っておりました。

とある、ジム・キャリー主演の映画の広告を作る時、
“こりゃコメディによく出ているジム・キャリー主演だものな。きっとコメディーだ”と、
ちょっとポップな感じで広告を作ったら...

ちょっと悲しいお話でした。

今は無き某映画館のチラシを見て、“ジム・キャリー主演のコメディー”と思って
映画を見てしまった方が入らしたら、ごめんなさい。

社会人1年目の春の、今となっては懐かしい、かわいいポカでした。

2008年4月 2日 (水)

名刺交換とマナー

今日、いや正確には昨日は4月1日。
IT関連(?)の仕事をしてると、エイプリルフールネタが多いので
ほんとに信じていいのか、悩み多き一日です。

さて、今日は入社式がいろんな企業で行われたせいか、街にスーツ姿の
若い人たちがたくさんいましたね。
私も何年か前は同じように...(遠い目)。
おかしいなぁ...いつ脱線したんだ...(さらに遠い目)

学生には無く、社会人では当たり前、ということのひとつに名刺交換があります。
初めて逢う方に名前を覚えて頂くだけでなく、その後、仕事をして行く上でも、
名前だけでなく、電話番号やメールアドレスが書かれている名刺は、
仕事をしていく上で重要なアイテムです。

社会人になるといろいろな場面で名刺を交換することがあります。
営業はもちろんのこと、私のような内勤のものでも、いろいろな企業の方と
おつきあいをするので、何十回も名刺交換をしてきました。
“今度部署が変わったんで、新しい名刺をお渡しいたします”
と言う口実でアポを取り、商談につなげる。
営業テクニックの一つです。

そんなある日、というか先日、名刺交換をする機会がありました。
相手はアップルの方。
いつものように名刺交換をして、情報交換。
“ほうほう、そうですか...”
“そうそう、そうなんですよ”
と、目の前に置いた自分の名刺入れを見ると...

200804011555000
Microsoftと大きく書かれているではありませんか...
友人が展示会でもらったものを、“いらないからあげる”と譲り受けたものです。

なんてこったい。
以前の勤め先で、初台のマイクロソフトに行った時は、
“さすがにiBookを持っていくのはマズいわな”と遠慮したのに...

社会人一年生のみなさん、細かいことのようですが、
こんなところもにも気を遣うのが、社会人のマナーなんです。

(営業をしていた女性は、相手先よりもランクが上のブランドの服は着ない、
という方もいましたしね)

2008年4月 1日 (火)

夜中の六本木ヒルズ

本日、ネタがないので、先日行った六本木ヒルズネタを。

昼間は人だかりの六本木ヒルズも午前2時ですと...
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誰もいません。

スタバでカプチーノを買ってきて、映画鑑賞の準備完了。
200803230203000

映画館も2:25スタートだけあって、ガラガラです。
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写真を撮ってから、“あ、館内撮影禁止じゃん”。
作品を撮影したのではないので、問題ないですよね。

続きはまたまま。

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