ガス欠の危機
今日は、今、アド街っく天国で取り上げている
八景島の方へ行きました。
(正確には逗子の方なんですけど)
ガソリン安くなってるから、空にしてから給油するか。
と、思い、燃料計が1/3程度を指しているまま、逗子方面へ。
帰り、“ま、これならギリギリ、かな?”と、
八景島近くの幸浦インターから首都高に乗り、狩場線経由で保土ヶ谷バイパスへ。
ところが...
狩場線の途中から大渋滞。
えぇ。そりゃもうドキドキものでした。

これはまだ残っている時の写真。
この後、燃料計が下の方に振り切れた時は、クラッチを踏んでいた足が震えました。
私の車、ガソリンが30リットル入るのですが、
タンクの形状から使えるのは26リットルらしい、と聞いておりました。
震える手でポケットに突っ込んだレシートの裏を使って計算すると、
(運転中に携帯を使うのは行けない、と思い手で計算。こんな時でも理性的、というか何というか...)
本当に、ギリギリのガソリンしか残っていないことが判明。
震える手で燃費を計算すると、
そんな時、渋滞で停止中に、心を静めるために燃料計を撮ってみました。
“ブログのネタになるぞ!これは!”
なんて気を紛らわせないと、落ち着いて運転できませんでしたね。
そもそも、給油をケチった+見通しの甘さから招いた自業自得なのですが...
エンジンは回っているのに、車は止まったまま。
この状態がこれほど心臓に悪いとは思いませんでした。
で、飛び込むように入ったガソリンスタンドでの給油量、24.55リットル。
案外残ってたのね。
てか、今、カプチーノユーザの中では有名なサイト、Cappuccino Pressの投稿を見てみたら、
燃料計が一番下のEまで行ってもまだ5リットル残ってるのかぁ。
はぁ...緊張して損したぁぁぁぁぁ
(負け惜しみだけど)けどけど、ちょっとしたアップダウンで、
2,3リットルくらい指す位置が変わってくることが判明。
あまり粘らず、適当なところで給油しましょう、ってことですね。
(すごく当たり前のことですね。はい)



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